<第2号>8月は夏野菜で体のダメージを防御しよう!
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┏┿───────────────────────【2009.8.1】┓
┏◇◆– カロリーの考え方が変ります、
┏◇◆– ………… ”スローカロリー”の世界 マガジン …………
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┃ なごみ先生の『食べて、動いて、明日のキレイに投資しよう!』
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★[スロカロマガジン]は、「明日のキレイを育てる食と運動のノウハウ」を
テーマにした健康メルマガ情報です♪
なごみ先生と一緒に健康センスを身につけよう! o(^∇^)o
├ ≪目次≫―――――――――――――――――――――――――――――
■2):【8月は夏野菜で体のダメージを防御しよう!】
■3):【リバウンドしにくい食生活を送ろう~朝食のヒント!】
■4):【眠っている筋肉を呼び覚まして代謝アップしよう!】
■5):【スローカロリーシュガーの健康に嬉しい性質とは?
~朝食で摂取すると食後血糖値の上昇を抑える(^-^b】
■6):【次回の予告~スポーツの秋or食欲の秋・・・基礎代謝&体脂肪の変化!】
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[※このメールは等幅フォントで見ると見やすいですよ。]
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■1) 著者プロフィール~[なごみ先生]\(゜▽゜* )
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■なごみ先生 [金沢 和味(かなざわかずみ)]
ヘルスケアコンサルタント(管理栄養士・健康運動指導士)
ニュートリッチ(有)代表 URL:http://nutrich.net/
「食べて、動いて、明日のキレイに投資しよう!」をテーマに、さまざまな
企業や教育機関で栄養学や運動生理学に基づく健康コンサルティングやダイ
エット指導を行う。
また、筋肉痛が残りにくい低負荷の「ニュートサイズ」の考案者でもあり各
地で指導している。
♪趣味はハイジのグッズ収集と鯛焼きの食べ歩き。
夢は干草のベットで星☆を見ながら寝ること。
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■2) 8月は夏野菜で体のダメージを防御しよう!
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残暑が厳しいこの頃、皆様、夏バテされていませんか。
私は先程、仕事と残暑でバテそうでしたので、「冷麦+モロヘイヤのピリ辛
炒め+鮭のバジルレモン風味ソテー+トマトチーズサラダ」という夏野菜
たっぷりのランチを作って食べて復活しました。(^ -)」
もちろん、冷麦をつける「つゆ」は、「昆布・干椎茸・水・醤油・塩少々」
に、みりんではなく「スローカロリーシュガー」を使いましたので、食後の
血糖値も安心です♪ (※理由は目次 4)で解説しています。)
こんな感じで、『8月の健康目標』として、
°・:。o○*————————————–*○o。:・°
「紫外線や暑さによるダメージから肌と体を守る!」
°・:。o○*————————————–*○o。:・°
を意識して、栄養価の高い夏野菜を積極的に食べてみませんか?(^^b
例えば、野菜の王様と呼ばれるモロヘイヤ、茄子、きゅうり、トマト、
オクラ、にがうり、みょうが、パプリカなどが「8月の旬野菜」のおすすめ
です。
◆「モロヘイヤ」————
ダイエット中に不足させたくないカルシウム・ビタミンB1&B2・βカロテン
を豊富に含むだけでなく、ネバネバ成分の「ムチン」には、血中のコレステ
ロールを下げる、血糖値の上昇を抑える、胃壁を保護し消化を助けるなどの
作用もあります。
◆「完熟トマト」————
こちらの赤い色素成分「リコピン」にはβカロテンよりも強い抗酸化作用
(病気や老化の原因となる活性酸素の害を防御する働き)があります。
熱に強いのでスープやパスタで摂っても動脈硬化の予防に良い影響が
あります。(^^b
また、ご存知な方も多く耳ダコかもしれませんが、「リコピン」は油分と
一緒にとることで吸収率がアップするので、適量のオリーブ油で炒めたり、
トマト牛乳で飲んだりしてもいいですね。(^^b
◆「みょうが」————
薬味としてよく使うみょうがは、独特の香り成分の「αピネン」が含まれて
おり、冷房で冷えた体を「温めてくれる作用」があるのです。
ぜひ上記のような夏野菜を「1食2品ずつ」食卓に登場させましょう!
同じ野菜ばかりにならないよう、変化をつけてお楽しみください。♪
( ^o^)( ^-^)(^~^)
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■3) リバウンドしにくい食生活を送ろう~朝食のヒント!
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ダイエットして一時的に体重が減っても、その後にすごく食欲が増して
リバウンドしてしまったという経験はありませんか。(/-\)
この原因には、ダイエットして体脂肪が急に減ると、食欲や脂肪の蓄積を
抑える「レプチン」というホルモンの血中濃度が減り、かえって食事量が
増えてしまうことが影響しています。(;_;)
そこで今回は、【朝食とリバウンドの関係】について、触れておきたいと
思います。
‥‥‥…━━━【 朝食とリバウンドの関係 】━━━…‥‥‥
◇朝食をぬくと、血糖が低下してしまいます。
↓
◇そうすると、脳に血糖を送るために筋肉を取り崩して血糖を供給します。
└>つまり、朝食の欠食生活が長引くと、筋肉の減少率が大きくなるため、
「体力が低下する」「安静時のエネルギー消費量が減る」などの状態を
招いてしまうのです(T-T)
このような体の仕組みにより、「朝食をぬいて減食するダイエット」を
続けることは、リバウンド(英語でweight regain)の危険性を高めてしまう
のでおすすめできません。\(_”_ )
また、「朝食を食べること」で「体内時計のズレ」を調整しています。
そのため「朝食の欠食」「夜遅くに夕飯をとる」などの食習慣は、肥満・
糖尿病・不眠の原因となります。( ++)/
ということで、次回のメルマガまで、朝食ライフを今まで以上に大切に考え
て楽しんで頂けると嬉しいです(^^b
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■4) 眠っている筋肉を呼び覚まそう!
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前回(第1号)スロカロマガジンでは、ストレッチングをおすすめしました
が、ほんの少しでも習慣になったでしょうか?
体の柔軟性が向上したら、いよいよ大きな筋肉(太もも・背中・胸・腹筋・
お尻)などの軽めの筋トレを[1種類・1分・週1~2回]からとりいれて
みることをおすすめします。
でも運動不足だった方は、安全に無理なく少しずつ体を動かしましょう♪
なぜなら、長く運動不足だった方が急に運動しても、「筋肉が眠った状態」
にあり、最大筋力の60~70%くらいしか使いこなせないからです。
目安として運動を始めてから2~3ヶ月は、眠っている筋肉を「運動に参�
させるための準備期間」と考えるとよいでしょう。
ですから、トレーニングを始めて、より多くの筋肉を使いこなせるように
なるであろう2~3ヶ月後に運動習慣を止めてしまうのは、とてもモッタイ
ナイことなのです!
ということで、例えば、
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【1】「早歩き(スタスタ歩幅広め歩行)×15分」 ×週1~2回
【2】「軽めのスクワット×20回」 ×週1~2回
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上記の2つなどをとりいれてみてはいかがでしょうか。(」^◇^)」
眠っている筋肉を目覚めさせることで、加齢による基礎代謝の低下を抑えや
すくなるのです(^^*)」
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■5) スローカロリーシュガーの健康に嬉しい性質とは?
~“朝食で摂取すると食後血糖値の上昇を抑える(^-^b”~
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内臓脂肪型肥満が疑われる人は、朝食のトーストにぬる「ジャム」や
「カフェオレ」などに使う精製糖を、全てスローカロリーシュガー
(目安:計15g含有)にすることよって、
「食後血糖値の上昇を抑える作用を期待できる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということが最新の研究でわかってきています。( ^o^)/ (^0^ )
私も今週末に8月が旬の桃(大好物)とスローカロリーシュガーで、
健康ジャムをつくり、朝食のトーストにトッピングしたいと思っています♪
やっぱり、これからの時代は「カロリーの質」が大事ですから(^^b
↓関連する研究論文の最新情報はこちら↓
http://www.palatinose.jp/seminar.html#167
※研究論文》「朝食と同時摂取時のパラチノース配合糖の食後血糖上昇抑制
効果」~健康・栄養食品研究 Vol.11,No4,2008.
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■6) 次回の予告:
次回のテーマは『スポーツの秋or食欲の秋・・・基礎代謝&体脂肪の変化!』に
関連する内容を予定しております♪
お楽しみに♪(^^b
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◆ 事務局からのおしらせ ◆
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■なごみ先生に聞いてみたいことや、事務局へのご要望がありましたら、
スローカロリー事務局にメールをお送り下さい。
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■編 集: スローカロリープロジェクト事務局
■発 行: 三井製糖株式会社
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